タマ・トンガとジェイ・ホワイトの水面下の抗争「ケリを付けるべき問題」【新日本プロレス・2021.10.1】

新日本プロレス・2021年10月1日・G1クライマックス31・浜松アリーナ大会・Bブロック4戦目・八日目のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【ジェイ / タマ】

現在、バレットクラブ内部でタマ・トンガとジェイ・ホワイトによる水面下の抗争が進行中。

事の発端はジェイによる「人員削減」発言。

まずはジェイが「バレットクラブの現状は過去最高な部分もあれば、そうじゃない部分もある。人をこのまま残すのか、それとも切るか注意を払っていく」とBCのメンバー再編について言及。

するとタマが「質問だが、まだお前の時代のつもりか?」と噛みつきました。

さらにタマは、ハウス・オブ・トーチャー(EVIL、SHO、東郷、裕二郎の新ユニット)を結成したEVILと並んだ画像をアップして「アイツは知ってるかな?」「知らないだろ」と何かを画策しているような意味深な発言。

G1終了後、ジェイ派とタマ&EVIL派によるBC内部抗争に発展するのではないかと注目が集まっています。

そんなタマは、次戦のG1公式戦(10月4日)でEVILと激突。

この試合でジェイとの「ケリを付けるべき問題」について進展があるかもしれません。

タマ「さて、次はEVILか。ちょっとばかしケリを付けるべき問題もあるよな。オイ、EVIL、“アイツ”は知ってると思うか?オレはそうは思わないけどな……

ちなみに3年前、ケニー・オメガらが新日本プロレスを離脱する直前にタマは「先頭に立つんだ、ジェイ。俺たちはお前を信頼している」と、ジェイに対して全幅の信頼を置き、BCの未来を託していました。

この3年間、ジェイは名実ともにBCの先頭に立って走り続けてきましたが、現在のタマには当時のような絶対の信頼感は無くなってしまったようです。

水面下で動き始めたバレットクラブの抗争はどんな展開に発展するのか、まずは明後日のEVILとタマ・トンガの一騎打ちをお見逃しなく!

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