新日本プロレス・試合結果・2021.8.14・リサージェンス2021・PART3【NEVER~棚橋弘至】

新日本プロレス・2021年8月14日(日本時間15日)・リサージェンス2021(RESURGENCE 2021)・アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス大会の試合結果、動画まとめ・PART3!

関連:新日本プロレス・試合結果・2021.8.14・リサージェンス2021・PART2【ジュース対ヒクレオ~永田裕志】

【セミファイナル / NEVER無差別級王座戦】

〇[王者]
ジェイ・ホワイト
ブレードランナー
vs× デビッド・
フィンレー

ジェイ・ホワイトがレフェリーの隙を突いて急所攻撃を決めると、デビッド・フィンレーもお返しの急所攻撃!

フィンレーが掟破りのSSS連発からアシッドドロップを狙うと、ジェイがブレードランナーで切り返して勝利!

ジェイ・ホワイトがNEVER無差別級王座防衛!

試合後、石井智宏が現れてNEVER無差別級王座に挑戦アピール!

【メインイベント / IWGP USヘビー級王座戦】

×[王者]
ランス・
アーチャー
vs〇 棚橋弘至
ハイフライフロー

リングサイドで前王者ジョン・モクスリーが観戦。

ランス・アーチャーがブラックアウトを決めるが、棚橋弘至はサードロープに足を伸ばして難を逃れる。

再びアーチャーがブラックアウトを狙うと、棚橋がスリングブレイドで反撃。

アーチャーはコーナーマットを取り外すと、リング下からパイプ椅子を取り出してコーナーマットに設置。

しかし、棚橋は体勢を入れ替えてアーチャーをパイプ椅子に激突させる。

コーナーでの攻防になると、棚橋が張り手連発でアーチャーを突き落とす。

そして棚橋がハイフライアタックから背中へのハイフライフロー、そして正調ハイフライフローで勝利!

棚橋弘至がIWGP USヘビー級王座獲得!

試合後、試合を見届けたジョン・モクスリーはアクションを起こさずに退場。

その後、ランス・アーチャーはいつかAEWでリマッチだと話した後、「ありがとうございます、タナハシさん」と日本語で感謝を述べる。

そして最後は日本人初のIWGP USヘビー級王者・棚橋弘至がエアギターから日本語で「愛してまーす!」で大会を締めくくる。

関連:新日本プロレス・試合結果・2021.8.16・サマーストラグル2021・後楽園九日目

関連:新日本プロレス・試合結果・2021.8.21・NJPWストロング・EP54

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA