新日本プロレス・試合結果・2022.5.14・キャピタルコリジョン2022・PART2【煽りVTR】

新日本プロレス・2022年5月14日(日本時間5月15日)・キャピタルコリジョン2022(Capital Collision 2022)・アメリカ合衆国ワシントンD.C.大会の試合結果、動画まとめ・PART2!

関連:新日本プロレス・試合結果・2022.5.14・キャピタルコリジョン2022・PART1

【煽りVTR】

【石井 vs キングストン】

〇 石井智宏
垂直落下式
ブレーンバスター
vs× エディ・
キングストン

石井智宏のヘッドバット、エディ・キングストンの裏拳で両者ダウン。

最後は石井智宏がラリアットから垂直落下式ブレーンバスターで勝利!

【リオ・ラッシュ】

今年1月からリングを離れているリオ・ラッシュが登場。

まだ試合の許可は出ていないが、俺がジュニアヘビー級を変えてやる、覚悟しておけと、ロビー・イーグルス、石森太二、高橋ヒロムの名前をあげてメッセージを送る。

【タッグマッチ】

オカダ・
カズチカ
vs〇 ジェイ・
ホワイト
ブレードランナー
トレント・
バレッタ
× ロッキー・
ロメロ
ヒクレオ

ロッキー・ロメロがスライスロッキーを狙うと、抜け出したジェイ・ホワイトがブレードランナーで勝利!

試合後にオカダとジェイが睨み合うと、ヒクレオが背後からオカダを襲撃。

そのまま二人がかりで暴行を続けると、最後はジェイがブレードランナーを叩き込む。

さらにヒクレオがチョークスラムを狙うと、兄タンガ・ロアが現れるが、ヒクレオはジェイとともに退場。

【IWGP USヘビー級王座戦】

[王者]棚橋弘至
ジョン・モクスリー
× ウィル・オスプレイ
〇 ジュース・ロビンソン
ブラッドフォール

立会人にタイガー服部が登場!

バレットクラブに加入したジュース・ロビンソンが椅子攻撃!

ジョン・モクスリーがダブルDDTを決めると、棚橋弘至がスリングブレイド。

さらに棚橋はドラゴンスクリューからテキサスクローバーホールドで締め上げるが、ジュースがベルト攻撃2連発!

モクスリーがデスライダーを狙うが、棚橋がスリングブレイドからハイフライアタック。

するとジュースがパルプフリクション、オスプレイがオスカッター、モクスリーがデスライダー!

そしてモクスリーがブルドッグチョークでオスプレイを締め上げると、棚橋が二人まとめてハイフライフロー!

モクスリーがドロップキックでジュースを場外に蹴り落とすと、棚橋がエプロンでモクスリーにスリングブレイド。

そして棚橋が場外テーブルにモクスリーを寝かせると、場外ハイフライフローでテーブルクラッシュ!

リング上はジュースとオスプレイの一騎打ち。

ジュース・ロビンソンが急所攻撃からブラッドフォール(スピニングフェイスバスター)で勝利、IWGP USヘビー級王座獲得!

試合後、ユナイテッドエンパイアはオスプレイの足がロープより外に出ていたと主張するが結果は覆らず。

最後はジュースがバレットクラブの仲間たちと王座戴冠を祝福して、キャピタルコリジョン2022は終了!

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