アーロン・ヘナーレの次なる標的「俺が次に狙うのはタナハシとイブシ」【新日本プロレス・2021.4.19】

新日本プロレス・2021年4月19日・ロードトゥレスリングどんたく2021・後楽園ホール大会四日目のバックステージコメントまとめ!

関連:新日本プロレス・試合結果・2021.4.19・ロードトゥレスリングどんたく2021・後楽園四日目【オープニングVTR】

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【アーロン・ヘナーレ】

4月26日・広島大会でSANADAとのシングルマッチが控えているアーロン・ヘナーレ。

ユナイテッド・エンパイアに加入して大きな変貌を遂げたヘナーレは、昨年のG1準優勝者であるSANADAからタッグマッチで2度ピンフォール勝ちを収めています。

シングルマッチでもSANADAから勝利すれば一気にトップ戦線への道が開けるヘナーレは、次なる標的に本隊のトップ2の名前を挙げました。

ヘナーレ「オイ、ヤングライオン。今度、俺のサングラスに手をかけたらタダじゃ済まないぞ。UNITED EMPIREには明るい未来が待っている。SANADA、昨日、お前が俺にやられる姿を後楽園ホールに集まったファンが目撃したぞ。(4月26日)ヒロシマで同じ目に遭わせてやる。口だけじゃない、ここから俺の本当の勢いを見せてやる。そしてSANADAを始末したあとで俺が次に狙うのは…かつての仲間、タナハシとイブシだ。2人は俺の負けん気の強さをイヤというほどそばで見てきた。息の根を止めない限り、俺は闘い続けるぞ。だが、まずはSANADAだ。ヒロシマでStreets of Rageを思いっ切り味わわせてやろう」

ヘナーレの次なる標的はNEVER無差別級王者・棚橋弘至と前IWGP世界ヘビー級王者・飯伏幸太。

タイトルホルダーである棚橋はもちろん、前王者・飯伏を倒すことでシングル王座戦線に名乗り出ようという野望がひしひしと伝わってきます。

来月5月に開催される2大スタジアムマッチ(15日・横浜スタジアム、29日・東京ドーム)という大舞台で「タナハシ」「イブシ」と対戦するチャンスを手に入れるためにも、なんとしてもSANADAを倒さなければならない。

エンパイア加入で生まれ変わったヘナーレの「本当の勢い」を見せつけることはできるのか、「ヒロシマ」決戦が楽しみでならない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA