中邑真輔の夢の引退試合「棚橋ともう一度闘いたい」【WWE・2021年5月】

WWE・中邑真輔が夢の引退試合について語りました。

2016年に新日本プロレスを退団してWWEに移籍した中邑真輔。

現在はスマックダウンで活躍する中邑が、元WWEのアナウンサーのルネ・パケット(ジョン・モクスリーの妻)のポッドキャスト・オーラルセッションに登場。

コロナパンデミックや日本時代の思い出、そしてアメリカでの生活や仕事についてなど、話題は多岐にわたりました。

日本のファンはすでに知っているエピソードが大半でしたが、最後にルネから「引退試合は誰と闘いたい?」という興味深い質問がありました。

―引退試合は誰と闘いたい?空想のブッキングでもいいよ。
中邑「棚橋ともう一度闘いたい。それから未来のスター、期待の新人とも闘ってみたい。まだ誰かは分からないけど」ORAL SESSIONS WITH RENÉE PAQUETTE より)

中邑が選んだ夢の引退試合の対戦相手は新日本プロレス時代のライバル・棚橋弘至!

二人が最後にシングルマッチで対戦したのは2015年8月のG1クライマックス25の優勝決定戦。

今は別々の道を歩んでいる二人ですが、いつの日か再びリング上で闘う姿が見れることを願っています。

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