ジュニア2冠王デスペラードが次期挑戦者指名「ジュニアタッグ、邪道・外道組だ」【新日本プロレス・2021.3.15】

新日本プロレス・2021年3月15日・ニュージャパンカップ2021・九日目・トーナメント2回戦・後楽園ホール大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【エル・デスペラード】

先月のシリーズでIWGPジュニアヘビー級王座IWGPジュニアタッグ王座を獲得してジュニア2冠に輝いたエル・デスペラード。

高橋ヒロムの負傷欠場により一気にジュニア戦線の中心に躍り出たデスペラードが、ジュニアタッグの初防衛戦の相手を指名しました。

な、いいか!(※ジュニアタッグベルトを掲げて)次の挑戦者、ジュニアタッグのほう、邪道・外道組だ!セコンドにディック東郷つけてもいいぞ!もしくはどっちかがディック東郷と代わってもいいぞ!ナンボでもやってやるわ!チーム名はいろいろありそうだから言いませんが!あと石森!(※IWGPジュニアベルトを掲げて)お前はホントにしゃべんねぇなぁ!物欲しそうにずーっと見てるだけで、あぁ!?トランペット眺めてたってなぁ、くれるオジサンはいねぇんだよ!オメェが獲りに来い!いらねぇならいいけど!(※と、先に控室へ)」

まずは邪道&外道(&ディック東郷)をジュニアタッグの次期挑戦者組に指名。

もしタイトルマッチが実現すれば、邪道・外道にとって2017年以来4年ぶりのIWGPジュニアタッグ王座挑戦となります。

昨年から肉体改造に取り組んできた邪道は18kgの減量に成功してコンディションは上々のため、いつでもタイトルマッチに臨む準備はできている模様。

また、シングルに関しては「オメェが獲りに来い!」とイッテンヨンで王座奪還に失敗した元王者・石森太二を挑発。

サクラジェネシス(4月4日)に向けてジュニア戦線が徐々に活気づいていきそうです。

NJC2021もベスト8が出揃って終盤に差し掛かっていますが、トーナメント以外の抗争からも目が離せない。

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