石森太二が次期IWGPジュニア挑戦者YOHに物申す「挑戦権、俺に譲れ」【新日本プロレス・2021.4.26】

新日本プロレス・2021年4月26日・ロードトゥレスリングどんたく2021・広島サンプラザホール大会のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【石森太二】

今シリーズ中盤戦の山場である広島大会が終了して、いよいよ明日からはシリーズ終盤戦のレスリング薩摩の国レスリングどんたくに突入します。

最終日5月4日のセミファイナルではIWGPジュニアヘビー級王座戦が行われますが、かねてからIWGPジュニア挑戦を主張し続けてきた石森太二が次期挑戦者・YOHに対して厳しい言葉を投げかけました。

石森「(※フロアにあぐらをかいて)オイ小松(YOH)、俺は完全にお前にムカついてる。先に挑戦表明してた俺を抜かして(IWGPジュニアヘビー級王座に)挑戦する。もうこの際だから(それは)どうでもいい。だけどな、お前、ほんとにやる気あるか?いっつもヘラヘラして、やる気が見えねえコメントばっかり出しやがってよ。ああ!?(コメント出すときに)噛んだくらいで、笑って逃げってるヤツに、俺は(挑戦の)順番を抜かされたのか?ふざけんじゃねえ。お前は本気で、ベルトを盗るヤツの気持ちがわかんねえんだよ!やる気がねえなら、やめちまえ。そして、その挑戦権、俺に譲れ……

王者エル・デスペラードからの指摘と同様に、感情をさらけ出さず、キレイな言葉を並べてばかりのYOHは石森の目から見ても「ヘラヘラしてやる気が見えねえ」とのこと。

ただでさえ「順番を抜かされた」ことに不満があるのに、YOHには「本気でベルトを取る」という決意や必死さが見えずさらに不満が溜まっている模様。

不満が溜まりに溜まった石森はどんな行動に出るのか、今シリーズの残り6大会もお見逃しなく!

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