ワト&石森がジュニア王者デスペラードに宣戦布告「チャンピオンから勝ってる」「ベルトが欲しくてたまらねえ」【新日本プロレス・2021.4.22】

新日本プロレス・2021年4月22日・ロードトゥレスリングどんたく2021・大阪府立体育会館第2競技場(エディオンアリーナ大阪)大会のバックステージコメントまとめ!

全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【ワト / 石森】

レスリング薩摩の国(4月28日)レスリングどんたく(5月4日)で行われるIWGPジュニアタッグ王座&IWGPジュニアヘビー級王座戦を前に、連日前哨戦で火花を散らしているエル・デスペラードとYOH。

その一方で、来月開催されるレッスルグランドスラム(5月15日・横浜スタジアム、29日・東京ドーム)に向けてIWGPジュニアヘビー級王座戦線に新展開。

まずは昨年のベスト・オブ・ザ・スーパージュニア27で現王者エル・デスペラードからラ・カレテラ(ジャックナイフ式エビ固め)で3カウントを奪ったマスター・ワトが王座挑戦をアピールしました。

ワト「エル・デスペラード、チャンピオン、俺はチャンピオンから勝ってるんだよ。スリーカウント取ってんだ
「忘れてねえぞ、(前回の)『(BEST OF THE)SUPER Jr.』のことをよ……」

そして、デスペラードから「何の反応がなくてもベルトが欲しいと言い続ける」と宣言していた石森太二も、改めて王座挑戦に意欲を見せました。

石森「前回のNEVER6人タッグ(挑戦)が終わって、負けたけど、無差別(級)の扉が開いたと思ってる。ただ俺は、今までもこれからも、ジュニアの絶対王者になりたいという思いは変わらねえし、デスペ、チャンピオン様の持ってるベルトが欲しくてたまらねえんだ
「デスペ、チャンピオン様、小松(YOH)のお守で退屈してるかもしんねえけどよ、俺から、俺からずっと狙われ続けてるってこと……頭に入れとけよ

ワトと石森は今シリーズの残り9大会すべてで対戦するため、ここから次期挑戦者の座をめぐるが闘いが激化していきそうです。

果たして2大スタジアムマッチでIWGPジュニアヘビー級王座に挑戦するのはどちらになるのか。

タイトルマッチの行方はもちろん、二人のマッチアップからも目が離せない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA