396人の後楽園ホールを締めくくった棚橋弘至はやっぱり棚橋弘至「NEVERだけに粘ります」【新日本プロレス・2021.1.18・PART2】

新日本プロレス・2021年1月18日・ロードトゥニュービギニング2021・後楽園ホール大会二日目のバックステージコメントまとめ・PART2!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

棚橋弘至

昨夜の後楽園ホール大会の観客数は396人

ただでさえコロナ禍で会場に足を運ぶのが難しい状況で、さらに緊急事態宣言により開場時間を早めるなど、様々な原因があるとはいえ寂しい数字となりました。

そんな後楽園ホール大会も、最後は棚橋弘至が今は我慢して、悲しみも、苦しみも、悔しさも、全部エネルギーに変えていきますという素晴らしいマイク&多幸感にあふれる愛してますで締めくくり、エースがエースたる所以を見せつけました。

バックステージに戻った棚橋弘至は涙を我慢しながらも、棚橋弘至らしさ全開のコメントを残しました。

棚橋「(※正面を向き、腰に手を当てて)何年ぶりだろう、東京でエアギター。もう自分でプレミア感すら感じるけども。人間には、記憶ってのがあるから。俺の記憶、皆さんの記憶、エアギター……(※言葉に詰まって天を仰ぎ、感極まった様子で)ボロボロでも、毎日、生き続けた記憶が、きっと俺を支えて、つらい状態を切り抜ける、一つのエネルギーになるから。(※向き直って)NEVER!“NEVER GIVE UP”、“NEVER TIRED”。諦めない、疲れない!今、NEVERを獲って一番意味のある行動ができるのは、俺だと思ってます。だから、NEVERだけに……“ネバ”ります!(※満面の笑みでガッツポーズ)

このダジャレが逸材偽りと呼ぶNEVER無差別級王者・鷹木信悟への対抗心なのかはともかく、最後は笑顔で終わるのがやっぱり棚橋弘至らしい。

疲れない、落ち込まない、あきらめない、3つのNEVER(決して~ない)を掲げて闘い続けてきた棚橋弘至のNEVER無差別級王座初挑戦が待ちきれない。

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