グレート・オーカーンが特別文書を公開「敗者モンゴリアンチョップ封印マッチだ!」【新日本プロレス・2021.1.24・PART2】

新日本プロレス・2021年1月24日・ロードトゥニュービギニング2021・後楽園ホール大会四日目のバックステージコメントまとめ・PART2!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

グレート・オーカーン

前日の天山広吉復帰戦に続き、2夜連続でパイプ椅子攻撃の連打を食らう屈辱を味わわされたグレート・オーカーン。

ユナイテッド・エンパイア結成後の最初の抗争相手に思わぬ苦戦を強いられています。

昨夜の試合後はノーコメントでバックステージを後にしたグレート・オーカーンが、今週末30日の名古屋大会で行われる天山広吉との一騎打ちに向けて特別文書を公開。

なんと天山広吉に敗者モンゴリアンチョップ封印マッチを要求しました。

※以下、試合後にオーカーン選手から送られてきた文は以下の通り。
いいか?いいか?いいか?いいか?いいか?
クソしょっぺぇ引退寸前のクソレスラーの天山!!!!
勘違いしないようにハッキリさせといてやる!!!!
いいか?余は【支配者】として、それがたとえヤングライオンだろうが、チャンピオンだろうが、なんの旨味も残っていない、まともに歩けもしない引退寸前のよぼよぼの老人だろうが、武力を持って支配する。
言葉はなんだっていいんだ、分からねぇなら言葉変えてやるよ
全レスラーを倒す、ぶっ叩く、処刑する、勝つ、負かせる、チャンピオンになる、そう言うことだ!!
いいか?あ!?分かるか?
全レスラーを処刑して支配下に収めなければ気が済まない!
このスタンスは変わらない!
だかな、天山、貴様、頭が高すぎるんだよ頭が!!!!
天山、貴様がろくに練習もしないでタバコふかしてパチンコうって、そのせいで首が弱いから病院送りになっだけで、因果応報のくせに逆恨みして、会社に泣きついて名古屋で余と闘ってもらうんだろ????
しまいには椅子が壊れるまで支配者である余を叩くとは、とんだ大悪党野郎の卑怯者だ!!チキン野郎!!!!
会社の役員が頭を下げてお願いして来たから承諾してやったんだ。
全レスラーを処刑して支配下に収めるというスタンスがあるからだ!
なんの旨味もない貴様と闘ってやるんだ思い上がるな!!!勘違いするな!!!
そんな大老害の大悪党の卑怯者の無礼者には罰が必要だ。
1000倍に返すだ?バカヤローが!
余も貴様を大田区の10000倍にして虐めて虐めて虐めて虐めてぶち殺してやる!!
余は貴様を殺すつもりで闘う。だがもし!万が一にでも生き延びたとしても、二度とモンゴリアンチョップを使うな!!!!
敗者モンゴリアンチョップ封印マッチだ!!!!
引退寸前のクソ5流レスラーが我が物顔でモンゴリアンチョップ使ってんじゃねぇよ、頭が高い!
敗者モンゴリアンチョップ封印マッチだ!!!!
貴様が、焼き殺されるチキンのように無様に逃げようと、これは決定だ!敗者モンゴリアンチョップ封印マッチだ!!!!
いや、敗者モンゴリアン封印マッチじゃなくてもいい!!!遺書を書いて来い、ぶち殺してやる。

モンゴリアンチョップといえばもちろん天山広吉の代名詞。

グレート・オーカーンも我流のモンゴリアンチョップを使用していますが、実はヤングライオン時代(2018年6月)にいくらでもやれと技の使用を許可を得ていました。

天山「ま、久しぶりに永田、中西との試合に戻って来ましたけど、今日は岡っていうパートナーでね、何ていうのかな、いいもの持ってるけど、もう一つなにか、一つでも二つでも足りないっていうかね。アイツにとって、なにかキッカケみたいなもんがあればって思ってやってたんですけど。でも、そんなかでなんかモンゴリアン(チョップ)じゃないけどもね、出したっていうのは、突発的な部分でも、俺の目の前でよくも出してくれたなって思うけど、その半面、本気で使うっていう気持ちを持ってるんやったら、俺はもう……。彼の自由ですから。止めることはできないじゃないけど、いくらでもやれって。自分の個性を生かして、自分のオリジナルを目指してやってくれれば……。そしたら俺はもう、なにも言うことはないですよ。ま、大事に使ってほしいしね。モンゴリアン(チョップ)は俺にとって、山本広吉時代からずっと今まで20年、30年近く使ってきたわけなんで。(引用:新日本プロレス公式サイト

今回の天山広吉との一騎打ちは、グレート・オーカーンが海外遠征中も本気で使い続けて自分のオリジナルに昇華させたモンゴリアンチョップを認めさせる一戦でもある。

天山広吉を引退寸前のクソ5流レスラーと罵るのは、周りからはそう見えてしまうほどの高みに自らが上がっていくという決意表明。

誰に何を言われようとも我が道を進むグレート・オーカーンの支配を、領民のひとりとしてこれからも追いかけ続けていきたいと思います。

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