内藤哲也の狙いは王座封印?「海の向こうに渡ったあの選手ぐらいじゃないの、IC王座に思い入れがあるのは」【新日本プロレス・2021.2.14】

新日本プロレス・2021年2月14日・ロードトゥキャッスルアタック2021・後楽園ホール大会初日のバックステージコメントまとめ!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

内藤哲也

昨日14日の後楽園ホール大会からキャッスルアタック2021に向けた前哨戦がスタート。

IWGPインターコンチネンタル王座のみへの挑戦が正式決定した内藤哲也が、IC王座奪還後の展望を語りました。

それから飯伏、あ、いやいやいやいや…失礼しました。“神様”飯伏幸太選手は、2本のベルトを1本に統一したいんでしょ?ということは、IWGPインターコンチネンタル王座の歴史に終止符が打たれるということ。どうせ終止符が打たれるんだったらさ、俺が終止符を打ってやるよ。まあ仮にだけどね、仮に、大阪城ホール大会で俺がインターコンチネンタル王座を獲った場合、2月28日から半年、8月28日までに防衛戦を行なわなければ、インターコンチネンタル王座は返上ということになる。つまり、そのとき、インターコンチネンタル王座の役が、終わるんじゃないですか?まあ、防衛戦に名乗りをあげる選手がいなかったらの話だけどね。でもきっと名乗りをあげる選手はいないよ。だって、みんな目指してるのはIWGPヘビー級王座だもん。実際、去年のことを思い出してよ!? 誰かいました!?『インターコンチネンタル王座に俺は挑戦したいんだ』って選手、1人でもいた!?いなかったでしょ?まあ、強いてあげるとすれば、海の向こうに渡ってしまった“あの選手”ぐらいなんじゃないの!?インターコンチネンタル王座に思い入れのある選手はね
と、いうわけで、今日は、このへんまでかな。俺がインターコンチネンタル王座を選んだ最大の理由、まあそれは、またの機会かな?

王者・飯伏幸太がIWGPヘビー級王座とIC王座の2冠統一を希望する一方で、挑戦者・内藤哲也はIC王座の歴史に終止符が打たれるなら自らの手でその終止符を打つと宣言。

新日本プロレスは特例を除いて6か月間防衛戦を行わない場合は王座返上となるため、自分以外に名乗りをあげる選手はいないIC王座は返上とともに役が終わる、つまり封印となって歴史に終止符が打たれるのが自然の流れだと主張しました。

2017年以来となるIC王座封印を再び視野に入れるとともに、かつてIC王座を最大限に利用して新しい価値観を創造した中邑真輔にも言及。

中邑真輔にとってIC王座は間違いなく思い入れのあるベルトのひとつ。

もしIC王座が封印されるような事態になれば、さよならは言いませんと言って新日本プロレス退団した中邑真輔がいつか復帰して、IC王座を復活させるという未来も起こりうるかもしれません。

果たして内藤哲也のIC王座のみへの挑戦はどんな未来につながっていくのか、今後のIC王座戦線もお見逃しなく!

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