エディ・キングストンの夢の対戦相手「棚橋弘至がナンバーワン」【AEW・2021年1月】

AEWのエディ・キングストンの夢の対戦相手をご紹介。

2020年、コーディ・ローデスとのTNT王座戦でAEWデビューを果たしたエディ・キングストン。

その後、エディ・キングストンはAEWと契約を結び、ジョン・モクスリーとの抗争に突入。

約19年のキャリアでついにブレイクを果たしたエディ・キングストンが夢の対戦相手について語りました。

―残されたバケットリスト(死ぬまでにしたいこと)
もちろん新日本プロレス。でも、闘いたい選手は何人か挙げる必要があるな。棚橋(弘至)がナンバーワンだ。アメリカ人レスラーではストーン・コールド・スティーブ・オースティンがお気に入りなんだけど、俺にとって彼は新日本のスティーブ・オースティンなんだ。彼があの会社を救った
全日本プロレスにも上がりたい。特に90年代のプロレス四天王、三沢(光晴)、田上(明)、川田(利明)、そして俺の個人的お気に入りの小橋健太が大好きだからね。でも、これは必要だ、欲しいじゃなくて必要、俺 vs 秋山準、これは最高だろうな」(Oral Sessions with Renée Paquette より)

やはり棚橋弘至は現在の新日本プロレスを語る上で外せない存在。

それから秋山準は現在DDTに参戦しているので、タイミングさえ合えばシングルマッチも決して不可能ではなさそうです。

棚橋弘至との対戦の実現はハードルが高そうですが、本人は昨年のWK14で敗れたAEWのクリス・ジェリコともう一回闘いたいなと思うんで。やられっぱなしで終われない(タナポ #159 より)と再戦に前向きで、完全に新日本プロレスとAEWの扉が閉ざされているわけではない。

もちろんその扉はまだまだ重い扉であることに変わりないが、その扉が開いた時にはエディ・キングストンの夢が叶うことを願っています。

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