ジェイ・ホワイトがNEVER挑戦表明「タナハシ、俺に借りがあるだろ?」【新日本プロレス・2021.3.20・PART2】

新日本プロレス・2021年3月20日・ニュージャパンカップ2021・十二日目・トーナメント準決勝戦・ゼビオアリーナ仙台大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【ジェイ・ホワイト】

2冠復活を掲げて今大会に臨んだジェイ・ホワイトでしたが、結果はトーナメント準々決勝戦で旧友デビッド・フィンレーに敗北

当初の目的を達成できなくなったジェイは軌道修正を図り、トーナメント2回戦で勝利したNEVER無差別級王者・棚橋弘至に挑戦表明を行いました。

「そう、俺が次に目指すものは、史上初の4冠王だ。これまで俺はIWGP USヘビー、インターコンチネンタル、そしてIWGPヘビー級のベルトを巻いてきた。残すは一つ。タナハシ、お前は俺に借りがあるだろ?俺はお前に勝ったんだから、NEVER王座に挑戦する権利がある!NEVERのベルトを獲って、この俺が史上初の4冠制覇を達成する。そして俺の偉業は永遠に語り継がれていくことになる」

ジェイの新たな狙いは「史上初の4冠王」

過去に内藤哲也や棚橋弘至、飯伏幸太(IWGP&IC&NEVER)、ケニー・オメガ(IWGP&IC&US)のように「3冠制覇」を達成した選手はいるものの、未だに「4冠制覇」を達成した選手はいません。

NEVER王者・棚橋としても「NEVERをIWGPまで引き上げる」と宣言しており、トーナメントで敗れたばかりのジェイの挑戦を断るわけにはいかない。

次期シリーズ・サクラジェネシス(4月4日)でのタイトルマッチは実現するのか、NJC2021最終戦の棚橋・ジェイの動向から目が離せない。

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