内藤哲也がオーカーンに返答「口に出すのは簡単。行動して、実現させてみろ」【新日本プロレス・2021.1.19・PART1】

新日本プロレス・2021年1月19日・ロードトゥニュービギニング2021・後楽園ホール大会三日目のバックステージコメントまとめ・PART1!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

グレート・オーカーン

抗争相手不在で力を持て余しているグレート・オーカーンから名前を挙げられた内藤哲也。

目敏い反応を見せたグレート・オーカーンに対して、同じく他の選手の発言には目敏い内藤哲也もさっそく返答。

内藤「昨日の時点で、俺の名前を出したのは2名。一昨日、そして今日、俺に敗れ去った本間朋晃。そして、いまだヤングライオンにしか勝っていないグレート-O-カーン。まあでも、こうして俺の名前を出してくるあたりね、2人にはしたたかな『這い上がってやろう』みたいな気持ちが見えるよね。俺は好きだよ。まあ、名前を出すのは簡単だよ
さあ、これをどうやって実現させるか?そのへん。 まあ、一昨日と今日、俺に負けた本間はもう論外だな。もう1人いるでしょ?彼がこれからどうやって俺とのシングルマッチにこぎつけるのか、楽しみだね。でもさ、何度も言ってるけど、いまは俺たしかに、ノー・オクパードだよ。ノー・オクパード。でも、ここっていうタイミングがきたら、俺は動いてしまうよ。そしたらもう俺は、残念ながらノー・オクパードじゃない。オクパードになってしまうよ。そしたらもうさ、彼らを相手してるヒマはなくなってしまうからさ。口に出すのは簡単だよ。さあ、ここから、行動して、そして実現させてみろよ。時間はあまりないよ。そこはノー・トランキーロ!あせったほうがいいぜ。カブロン!

凱旋帰国以降いまだにシングル未勝利で、今シリーズもまだヤングライオンにしか勝っていないグレート・オーカーンの実績不足を指摘。

さらにシングルマッチで闘いたいなら、言葉だけはでなく行動を起こして実現させてみろと要求しました。

まずは今シリーズの抗争相手である天山広吉を相手に結果を残さなければ、内藤哲也の視線がグレート・オーカーンに向くことはなさそうです。

ただ、ひとつ気になるのが今シリーズのグレート・オーカーンのスケジュール。

グレート・オーカーンの試合が組まれているのは1月30日までで、2月1日~11日の大会には試合が組まれていません。

ちなみに内藤哲也は11日まで全大会に出場予定なので、本来なら会場にいるはずのないグレート・オーカーンがタイミングを見計らって行動を起こすには絶好の機会。

果たしてグレート・オーカーンはいつ・どこで行動を起こすのか、水面下で動き始めた二人の抗争の今後が楽しみでならない。

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