新NEVER王者ジェイ・ホワイトが次期挑戦者を指名「フィンレー、お前を指名してやる」【新日本プロレス・2021.5.3・PART2】

新日本プロレス・2021年5月3日・レスリングどんたく2021・福岡国際センター大会初日のバックステージコメントまとめ・PART2!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

【ジェイ・ホワイト】

芸術的なブレードランナーで棚橋弘至を破り、宣言通り史上初の4冠を成し遂げた新NEVER無差別級王者ジェイ・ホワイト。

次期シリーズ・レッスルグランドスラム(5月15日・横浜スタジアム、29日・東京ドーム)に向けて、次期挑戦者にNJC2021で敗北を喫したデビッド・フィンレーを指名しました。

俺はたった今、史上初の4冠制覇を成し遂げたんだぞ!ニュージャパン、ここで俺から挑戦者を指名させてもらう!タグチ!いや、違う……タグチは2番目に挑戦させてやる。もう一人、頭に浮かんでるヤツがいる。その相手は俺たちの抗争は終わったと言っていた。オカダがタナハシを倒した時のことは“レインメーカーショック”として語り継がれているが、ニュージャパンの歴史の中で最もショックな出来事は、『NEW JAPAN CUP』でデビッド・フィンレーが俺を倒したことだ。フィンレー、お前は決着はついたって言ってたよな?でも勝敗を見れば、お前は2勝12敗。俺に大きく負け越している。恥ずかしくないのか?決着なんてついてない。ベルトを懸けてお前の相手をしてやると言ってるんだ。デビッド、どうだ?チャンピオンの俺がお前を一人目の挑戦者に指名してやってるんだ!このギフト、受け取るに決まってるよな?お前はまた“ショック”を起こせるのか?いや、次はお前が勝てるわけがない。

個人的には「タグチは2番目」という発言も聞き捨てならないが、なにより気になるのはインパクトレスリングとの関係。

フィンレーは現インパクト世界タッグ王者であり、元バレットクラブのグッドブラザーズ(カール・アンダーソン&ドク・ギャローズ)との抗争の真っ只中。

もしフィンレーがNEVER無差別級王座挑戦のために来日するならば、他団体に流出したタッグ王座を奪還するべくグッドブラザーズが乱入してくる可能性も捨てきれない。

AEW・インパクトレスリング・新日本プロレスの3団体によるクロスオーバーが遂に日本でも実現するのか、今後の3団体の動向をお見逃しなく!

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