ヒロム、SHO、飯伏の3者対談が実現「次は4人で」【新日本プロレス・2021.1.30・PART2】

新日本プロレス・2021年1月30日・ニュービギニング in 名古屋2021・愛知県体育館大会のバックステージコメントまとめ・PART2!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

SHO / ヒロム / 飯伏

ニュービギニング in 広島(2月10日&11日)に向けた前哨戦が続く2冠王座戦線とIWGPジュニアヘビー級王座戦線。

高橋ヒロムが提案した2冠&ジュニアを争う4選手による直接対談がなんと昨夜のバックステージで実現!

※ここで、SHOがコメントしているところにヒロムが割り込んで来る。
ヒロム「約束通り、会いに来たよ。お前の勢いは認めるし……(※SHOが歩み寄ってくるのを制して)そんなムキになるなよ。今ここで俺を倒しても、(※右肩にかけていたベルトを軽く叩きながら)このベルトはもらえないぞ。ゆっくり休んでください。ほら、座ってくださいよ。(※と言って、フロアにあぐらをかく。そして立ったままのSHOに)どうぞ。(※SHOも並んで座ると、話を続ける)最初は、お前の言う通り、ポッドキャストとYouTube、面白いなと思ったけど、試合のテンションで、SHO、お前としゃべりたいんだよ。今こうしてしゃべってることが、俺はうれしい
※SHOは厳しい表情を崩さず、ヒロムの言葉を聞いている。
ヒロム「今この時を、この感情、大事にしたくないか?俺は大事にしたいんだよ。そう、お前に一つ、聞きたいことがあるんだ。SHO……
飯伏「※2人の間に割って入ってきて)ちょっと待って。俺もいるんだよ。仲間はずれにしないで
ヒロム「ああ今、俺は大事なこと聞こうと思ったのになあ……。邪魔してくれたなあ。(※飯伏が何か言おうとするのを制する形で)大丈夫。大丈夫。大丈夫だから!俺は飯伏、あんたのことも意識してる。SHO、飯伏、SANADA、お前ら3人のことを意識してるんだ。うれしいな。IWGPヘビー、インターコンチネンタル(2冠)チャンピオンが、こんな近くにいるのは
飯伏「4人で話そう。いつ、いつ話すの?
ヒロム「俺はいつでもいいんだけどさ、今だけは邪魔してほしくなかったな。俺はSHOとお話がしたかった
飯伏「(※ヒロムの言葉を遮る形で)俺はSANADAさんとも話がしたい。4人で話がしたい
ヒロム「(※ゆっくり立ち上がりながら、SHOに向かって)ほら、お前が大好きなお兄ちゃんだぞ。来てくれてよかったな。もちろん、飯伏、そしてSANADA、そしてSHO、お前ら3人は、意識してるからな。何度でも言う。お前ら3人は、意識してる……(※と言って控室に消える)
飯伏「(※ヒロムの後ろ姿に向かって)次は4人で
ヒロム「(※背を向けたままで)フハハハ。SANADAさんに聞いとくよ
飯伏「聞いとけよ(※少し間を開けてヒロムを追うように控室の方へ)
SHO「(※1人残されて)面白い、面白いな。高橋ヒロム、お前が聞きたいこと、一つ聞きたいことって、また今度でいい。何度でも話してやる。まだ前哨戦はあるぞ。話す機会はある。もちろん、間に入ってきた飯伏さん、そしてSANADA選手……あなたたちのタイトルマッチも、もちろん、俺と高橋ヒロムで食ってやるつもりだ

SANADA以外の3選手がバックステージに集結。

他ユニットがバックステージで顔を合わせても乱闘や舌戦が起きないのは、新日本プロレスではとても珍しい光景。

高橋ヒロムの一つ、聞きたいことは聞けずに終わりましたが、広島2連戦の前にはまだ後楽園ホール4連戦が控えており話す機会は何度も残されているため、明日以降もこの異例の対談は続いていきそうです。

また、飯伏幸太は次は4人でと希望しているが、果たしてSANADAもこの対談に参加するのだろうか。

タイトルマッチに向けて新たな展開に突入した2冠&ジュニア戦線から目が離せない。

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