SHOが対談を受諾「時間が足りねえ」、ヒロムがさらに提案「4人で対談」【新日本プロレス・2021.1.25・PART1】

新日本プロレス・2021年1月25日・ロードトゥニュービギニング2021・後楽園ホール大会五日目のバックステージコメントまとめ・PART1!

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全選手のコメントは新日本プロレス公式サイトをご覧ください。

SHO / 高橋ヒロム

前日にIWGPジュニアヘビー級王者・高橋ヒロムから異例の対談を打診された次期挑戦者・SHO。

顔を合わせることのないバックステージコメントを通しての会話では時間が足りねえと、王者からの要求を受諾しました。

SHO「チャンピオンの高橋ヒロム、何か俺に聞きたいことがあるのか?ちょうどいい。俺もだ。こんなコメントスペースじゃ時間が足りねえよ。俺のポッドキャスト番組でもいい。それかあなたのYouTubeチャンネルでもいい。あなたともう一度腹を割って話してみるのもいいかもしれないね。その代わりポッドキャストはね、YouTubeと違って、いくら再生されてもギャラは出ないかもしれないよ。それでも良ければ、ぜひ出て、タイトルマッチの前に一度対談ってやつをするのもいいかもしれない。
(中略)
そのベルトに俺がどのぐらいの思いがあるかって、それも聞きたいらしいな。なぜ俺が、なぜ俺が新日本のレスラーになったか?それはそう、あなたが持ってるIWGPジュニアのタイトル、100kg未満の、100kg未満最強のレスラーになるためだ。決して、決してそこがゴールじゃねえぞ。チャンピオンになってから、レスラー人生の本当のスタートだ。

対談の舞台は高橋ヒロムのYoutubeチャンネルでも、SHOのポッドキャストでも構わないとのこと。

もし会社が二人の対談を許可するなら、ぜひ両メディアで対談の実現を期待したいところ。

一方、高橋ヒロムはさらに規模を大きくして、2冠王座をかけて激突する飯伏幸太・SANADAも加えた4選手による対談を希望しました。

ところでその対談の話なんだけど、どうやらイブたんもSANADAさんとお話があるようで。ホーホーホーホー、フンフン。俺もSHOといろいろとお話がしたいな。でも、飯伏さんとSANADAさんのやり取りと違って、俺とSHOのやり取りはどういう感じで熱くジュニアを考えてる、なんかこのベルトをどうやったらもっと凄え位置まで、ヘビーを越える位置までやれるか、そういう熱いやり取り?そういう熱い気持ち?そういう対談なんだけど、多分2人とは違うんだ。でも、どうだろう。4人で対談というのはおもしろいんじゃないかと、なんか俺勝手にそういうふうに……勝手に俺が思ってるだけですけどね。まあ、でも俺はIWGPジュニアヘビー級王者として、広島のメインイベントに上がる。SHO、SANADA、飯伏、お前ら3人、意識して上がるからな。

飯伏幸太とSANADAもお互いに話をしたいなら、4人でまとめて対談した方がおもしろいんじゃないかという高橋ヒロムらしい提案。

しかし実際は、ニュービギニング in 広島・初日(2月10日)ではジュニアヘビー級王座戦が、二日目(11日)は2冠王座戦がメインイベントに組まれているため、広島2連戦を迎える前に対談という舞台を利用して2冠王座戦よりも注目を集めたいという魂胆もありそうです。

今シリーズの高橋ヒロムにとってはSHO、SANADA、飯伏の3人が対戦相手であり、試合内容はもちろん、試合以外の部分でも負けられないという思いがひしひしと伝わってきます。

突然の提案により浮上した対談は本当に実現するのか、新日本プロレスからの発表が楽しみでならない。

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